第32回合同軍歌会開催される!!

32回合同軍歌会が令和元年713日(土)『YOKO』(横浜)で開催されました。今回は総勢15名の参加でしたが、いつもよりさらに盛り上がった会となりました!!

 

総合司会のM様より日韓問題を鋭く解説された後、合同軍歌会会長より開会にあたっての挨拶、重鎮K様の乾杯後、第一部スタートしました。

第一部は18曲が披露され、「荒野の夜風」(M様)、「沖縄郷隊隊歌」(横軍会長)、、、から始まりました。東京のN様は「月下の進軍」、「さくら進軍」を熱唱。

 

続いて婦長による「決戦の大空へ」はいつもながら声がよく通ってしましたね!!

博多アンカーの美女と合同軍歌会会長による「元寇」は九州博多の意気込みを多く感じることとなりました。当初はハモる予定でしたが、、、タイミングが追い付かず、、、でした。

1部の圧巻は「この仇討たん」を熱唱されました雲葉42様とスイロネフ37様、そして日本を代表する論客M様が印象的でした。と同時に初歌唱の「傷痍の勇士」は堺のN様の傷病兵姿(本物)を演じられ、当時の状況を髣髴とさせられました。

1部の締めは博多アンカー美人のY様とスイロネフ37様、雲葉42様の「進撃及び追撃」初歌唱として披露されました。

 

2部開始。冒頭は黒岩安紀子さんの「肩のリボン」「母は老いても」「知覧の母」三曲を熱唱。靖国神社における御霊祭りでも歌われるとのことでした。有難うございました。合掌。

続いて、若手のT様が「世紀の若人」、埼玉から参加の「戦時市民の歌」を披露。戦時市民の歌はずいぶん前から軍歌会の為に練習されたとのこと。素晴らしい歌でしたよ。有難うございました!!

趣味が多彩な横浜のM様は軍装され「大東亜決戦の歌」を会長とともに熱唱。堺のN様は「台湾沖の凱歌」を披露されました。朝鮮近現代史研究所長でもあるM様からコメントがあり、硫黄島の戦い、沖縄戦ともに日本軍の甚大な被害(死者)があったと報道されるが、米軍にも同様の被害があったのも事実であるとのこと。

 

新体制の中で録画担当の新座市のT様は「橘中佐」上、下を続いてコメントも付け加えて熱唱されました。長い軍歌であるため、抜粋されて唄われました。

「誰か故郷を想わざる」はM様、黒岩安紀子さん、会長が、重鎮のK様は「春まだ浅く」を採譜された楽譜持参での熱唱でした!!これで第2部終了。

 

3部で特筆されるのは何と言っても雲葉42様、婦長、N様による「病院船」そして「満鉄社歌」は博多アンカー美人、スイロネフ37様、雲葉42様、堺のN様による熱唱でしたね。

会も大詰めに近くなった時にM様、婦長、スイロネフ37様、雲葉42様による「往くぞ空の決戦場」、堺のN様のアカペラによる「若櫻の歌」は圧巻でしたね。

あっという間の4時間の合同軍歌会もいつものように「同期の桜」を唄い終了しました。

会長からの挨拶終了後、全員写真を撮り、散会となりました。

 

次回は令和2111日(土)です。皆様、お疲れさまでした。そしてお元気で。