第31回合同軍歌会開催さる!!!

平成時代最後の合同軍歌会が1月12日(土)に横浜「YOKO」で開催されました。今回より幹事役が大幅に変わり、新体制での船出となり、新会長に博多アンカーのI新会長、横浜軍歌愛好会のI婦長をはじめ6名の協力者を交え運営することとなりました。今回の参加者は18名と若干少なめでしたが、島根の愛ちゃんや療養中でした伊予丸さんも駆けつけ久しぶりに旧交を確認できたのがよかったですね。

 

第一部では重鎮のKさんによる「ああ飯塚部隊長」を熱唱されました。ご自分で採譜された熱の入り方がすごかったですね。合同軍歌会常連の大阪のスイロネフさんは宮内庁での式典に出席する予定ぎりぎりまで軍歌会に参加し、同じく大阪のNさんとともに「海の底さへ汽車はゆく」を解説付きで熱唱。関門海峡を走った当時の機関車の警笛を聞かせていただき雰囲気がよくでてました。

今回名古屋のSさんが急遽これなくなった代役として「紀元二千六百年」を唄っていただいたY女子有難うございました。「興亜行進曲」もよかったですよ。今回カメラマンとして協力してくれた新座市のTさんは「元寇」を熱唱。

第二部のスタート前に永らく療養中であった伊予丸さんが会場に到着し、皆さんにご挨拶されました。若干声がかすれてましたが、持ち前の明るさは全く変わってませんでした。次回の合同軍歌会7月13日には完全復帰でお願いします。そして二部のトップバッターは新体制の副会長であるI婦長による「皇太子さまお生まれになった」を披露。今上天皇がお生まれになった際のお祝いの歌であり、平成の終わりを迎えるにあたり、感慨深げに聞き入りました。

重鎮のK様による「古城の尺八」つづく「国旗軍艦旗」は新旧会長の合唱となりました。

新会長のIさんは相変わらず軍装が似合ってましたね。

H中佐と高田馬場方面に手仕事をされているY女子との「この国は」もよかったですね。

 

自衛隊歌もじっくり聞く価値があります。

新体制のカメラ担当のTさんは「シンガポール晴れの入城」を熱唱。この頃はずいぶん声の通りもよくいい感じで聞かせていただきました。ありがとう!!!続くS婦長による「進軍の歌」もよかったですね。チャイナ服もよかったです。

第三部のトップは品川の重鎮Iさんですね。今回は全て初歌唱曲でまとめられましたね。「大連行進曲」「ハルピン小唄」「母と兵隊」ともにIさん節が合う歌で感動しましたね。

 

また、同じく初歌唱曲の「藤山特攻隊歌」を熱唱しました島根のIちゃんは数年前に横浜軍歌愛好会で行った知覧で見つけた藤山特攻隊の歌詞を書き写し、音源を見つけて唄うという熱心さに脱帽。偉い。特攻で亡くなった英霊に誠を捧げる曲となりました。

雲葉42様も初歌唱曲を3曲披露されました。「純情月夜」「緑の処女地」「用心づくし」のうち「用心づくし」は凝りに凝った趣向があり、スパイに扮した会員各位がそれぞれのパフォーマンスをされ、だれがスパイであったかを当てる結末がありました。スパイ役の皆様お疲れさまでした。

第三部の締めの曲は朝鮮近現代史研究所所長のM様による「我らは乙女の整備隊」を熱唱されました。第31回合同軍歌会の総合司会も行っていただき、誠にありがとうございました。韓国情勢の影響もあり、多忙の中、二次会も参加できない等々、残念でしたが全員合唱のナレーションはいつも感動しますね。はやはや軍歌は著書の「徴用工と従軍慰安婦」を買わせていただきました。

4時間に渡って開催されました第31回合同軍歌会も「同期の桜」を全員合唱することで無事終了しました。閉会に当たっては新会長のI様より閉会の辞を頂き、全員写真を撮って終了しました。次回は7月13日(土)午後1時より開催されます。

 

皆様、お疲れさまでした!!!!!