平成28年度大東亜聖戦祭開催される!!!

本年も84日(木)石川護国神社にて大東亜聖戦祭が開催されました。これに先立ち

前夜祭として3()午後5時より能美市川北町にある「愛菜果」にて前夜祭を行いました。

那須戦争博物館の栗林館長の若干の遅れはあるものの和気あいあいでの軍歌会となりました。今回は「軍歌を歌い継ぐ会」の松木会長、「大東亜合唱団」の海保団長、歌手の黒岩安紀子さんを交えて総勢20名の参加者となり、店一杯まさに貸切状態で軍歌を満喫。

「愛菜果」における集合写真

黒岩さんも「知覧の母」他を熱唱。雲葉42様スイロネフ37様も負けじと「満鉄社歌」等々を唄い、あっという間に予定時間となりました。

 

4日松任を9時に出発。石川護国神社へは940分に到着。慌ただしく軍装に着替え10時に軍装隊の行進を栗林館長の指揮のもと挙行いたしました。参加者からも拍手を頂き行進しているメンバーも清々しく感じましたが、振り返ってみると行進がきびきびとしておらず掛け声も届いていなかったとのことで来年度は行進の練習と掛け声のリハーサルをする必要性ありとの認識に達しました。

10時からの式典では神事の後、大東亜聖戦祭の諸橋実行委員長の挨拶の後、元谷最高顧問の挨拶、来賓の挨拶と続き、愈々横浜軍歌愛好会の出番となりました。

石川護国神社前での軍装行進

 

10時からの式典では神事の後、大東亜聖戦祭の諸橋実行委員長の挨拶の後、元谷最高顧問の挨拶、来賓の挨拶と続き、愈々横浜軍歌愛好会の出番となりました。

 

大東亜聖戦祭に欠かすことができない「大東亜聖戦の歌」を冒頭に熱唱。軍歌3団体の長がそれぞれのパートを一人で歌う等、意義深い奉納軍歌となりました。続く「水師営の会見」は旋律が途中でわからなくなるなどハプニングが発生しましたが、何とか唄いきりました。その後の登場されたキングレコード歌手の黒岩安紀子さんが会場を盛り上げてくれました。持ち歌の「ああラバウルに飛ぶ」「知覧の母」は最高で、大東亜聖戦祭の奉納軍歌に相応しかったです。次の横浜軍歌愛好会の「若鷲の歌」が残念ながら音源不良で歌えず残念でしたが最後は「海行かば」を全員合唱で行うことができて奉納軍歌の締めを行うことができました。終了後は元谷最高顧問、諸橋実行委員長および来賓の方々と記念撮影をしました。

平成28年度大東亜聖戦祭記念撮影

 

4日午後にアパホテル金沢駅前に移動し、懇親会に横浜軍歌愛好会関係者20名が出席。軍歌を歌い継ぐ会の松木会長と横軍はや^会長、雲葉42最高顧問が上座に用意されており一同驚きでした。

 

アパホテルでは横浜軍歌愛好会より「愛国行進曲」「空の神兵」の熱唱後、黒岩安紀子さんより「肩のリボン」「岸壁の母」「九段の母」が披露され、会場を大いに盛り上げてもらいました。また、例年通り能美市鍋谷地区での戦没者を偲んで「回想」を会場全員で唄ったのち「ラバウル小唄」で締めました。

熱唱する黒岩安紀子さん

熱唱する横浜軍歌愛好会関係者

 

全ての行事が終了した後。後夜祭として片町の「花紅」に有志15名が集合。反省会を含めながら約2時間談笑。大東亜合唱団の海保団長も自作のDVDを持ち込み、珍しい軍歌を披露されました

 

最後の締めの曲は588姉さんを偲び「聲なき凱旋」を選び、参加者全員で唱和しました。

熱唱する横軍メンバー及び海保団長

「花紅」にて記念撮影

 

83日(水)「愛菜果」での前夜祭、4日(木)大東亜聖戦祭、アパホテル懇親会、「花紅」での後夜祭と目の回るスケジュールで無事本年も大東亜聖戦祭を終えることができました。

参加者も本年は過去最多となり、その分、一層の迫力をもって「鎮魂の歌」として石川護国神社に届けられたものと思います。

 

翌日の北國新聞に横浜軍歌愛好会と黒岩安紀子さんが鎮魂の歌を奉納した記事が出ておりました。参加者の皆様、大変お疲れ様でした!!!!!

北国新聞85日(金)朝刊

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コメント: 1
  • #1

    ラバウル灰田 (木曜日, 11 8月 2016 23:50)

    先日は、家内共々お世話になりまして、ありがとうございました。

    今回は三団体のトップがお揃いになり、他の方々も大変豪華なメンバーでしたが、その末席に加えていただきまして幸甚に存じます。
    式は厳粛な雰囲気の中、執り行われました。私の叔父も台湾沖で戦死いたしましたので、叔父を含めて戦没者の方々に、哀悼の意を表した次第です。
    軍歌奉納の方は、若干のハプニングは合ったものの無事に終了し何よりでした。

    前夜祭や二次会等も含めて色々な軍歌戦時歌謡が出ましたが、中でもプロ歌手黒岩安紀子さんの歌唱は流石に傑出しておりました。楽しくお話もさせていただきましたが、機会があればまたお会いしたいと思っております。