平成27年度大東亜聖戦祭を終えて

平成27年8月3日、横浜軍歌愛好会のメンバー10名が翌日の石川護国神社での大東亜聖戦祭での奉納軍歌を練習するために能美市の「愛菜果」に集結。

早速、石川護国神社での奉納歌「熱砂の誓ひ」「大東亜聖戦の歌」「海行かば」を、またアパホテルでの「ラバウル海軍航空隊」「燃ゆる大空」「回想」「愛国の花」を熱唱しました。

結構うまく歌えてましたね。

今回は特に加賀戦争博物館の辻館長から依頼された「回想」を当日披露するために皆で練習しました。

DVDの仕上がり状態も良かったです。

84日(火)午前11時より大東亜聖戦祭が開催、それに先立ち栗林那須戦争博物館館長の号令のもと護国神社へ英霊に誠を捧げました。

式典後半は横浜軍歌愛好会の奉納軍歌を前日の練習通り歌い上げました。

栗林館長の「水師営の会見」では館長節がでまして恐れながら要所要所で一緒に歌わせていただきました。

歌手の三枝万祐さんは「ああモンテンルパの夜は更けて」「空の彼方へ」を熱唱され、会場より万雷の拍手がありました。

いつ聞いても感動します。

有難うございました。

終了時は横浜軍歌愛好会メンバーと田母神会長、元谷最高顧問、諸橋実行委員長、ご来賓の皆様と一緒に記念撮影を撮りました。

今回は高澤先生の追悼を兼ねてましたので大変心に残る聖戦祭となりました。

アパホテルに移り、食事会においても横浜軍歌愛好会の軍歌披露は続きました。

「ラバウル海軍航空隊」「燃ゆる大空」を横浜軍歌愛好会が歌い、続けて三枝万祐さんより「南の花嫁さん」「ブンガワン・ソロ」を歌い大きな拍手に包まれました。

そして石川県鍋谷地区の状況を綴った「回想」(同期の桜の替え歌)を大きな声で歌い皆さんから喜ばれました。

最後は田母神会長、諸橋実行委員長を交えて「愛国行進曲」で締めました。と言いたかったですが「あかつきに祈る」がリクエストされ、更なる盛り上がりの中でアパホテルでの食事会が終了しました。

参加されたすべての皆様、お疲れ様でした!!!!!

尚、翌日の北國新聞に横浜軍歌愛好会歌手の三枝万祐さんが奉納軍歌を行った旨が掲載されました。

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コメント: 2
  • #1

    雲葉42 (月曜日, 10 8月 2015 18:16)

    猛暑の中の大東亜聖戦祭は皆様大変お疲れになったことと存じます。過去十数年の中でも今までで一番の猛暑ではなかったでしょうか37度位はあったと思います。テントの中とは言え二時間半着席にも拘らず汗が止まりませんでした。しかしその中でも林会長や栗林閣下そして田母神先生他皆様は軍服や燕尾服で正装されていて、大変な暑苦しいことと思われますが、皆様暑さを感じさせずに元気に熱唱されましたことには流石軍人気質であり凄いと感じました。境内の軍装行進にはキー61さんが旗手を務めて先頭に肥後モッコス会長 スイロネフ37閣下 浪花節上等兵 散兵線店主などの皆様が勢揃いして行進しました。また 軍楽隊でおなじみのT先生もお越しになり、今回はいつもよりも歌唱出席者が多く、境内の舞台が狭くて登壇すると皆様で端から端までいっぱいになるくらいでした。また玉串奉奠には会長の他にも品川のIさんや歌姫の天山さんも玉串を行い、皆様の歌声は護国神社に響き渡りました。 また 二次回の会場も我々の合唱が中心になり、田母神先生も一緒に熱唱されましたことにより、会場内は大変盛り上がりました。
    軍歌を歌うことにより会場内の皆様からこれほど喜ばれることには本当に感激する次第であります。 

  • #2

    キー61 (火曜日, 11 8月 2015 07:16)

    今回初めて参加させて頂きまして、はや〜会長、雲葉42さま始め関係の皆様には、大変お世話になりました。栗林閣下との再開も有難く、お陰さまでとても良い経験となりました。
    特に軍装展示館、館長辻様には貴重なコレクションを観せて頂いたうえ会場やホテルへの送迎等、大変暑い中、すっかりお世話になりました。
    横浜軍歌愛好会が歌い継ぐことになった回想(おもい)ついて、鍋谷町から出征された方達のお話しを館長から直接聞いた後でしたから、あの歌詞に感極まって歌えなくなる場面もありました、さらに、懇親会最後の盛り上がりは、アンコール曲を用意した方が良いかと思うほどでした。
    今回、式典の旗手を拝命いたしましたが、満足に出来ず、皆様に大変申し訳なく思っています。
    恥かしながら年齢だけは着実に上昇しておりますが今後ともよろしくお願いいたします。