第9回大阪軍歌の集いを終えて・横浜軍歌愛好会

平成2737日(土)正午よりラーク(大阪・西中島南方)にて17時まで5時間に渡り、大阪軍歌の集いが行われました。今回も関東等、遠方から来られた方を含め、20名の参加をいただきました。

大東亜合唱団団長の軍神様より、開会の挨拶を皮切りに、続いて、長老の三重のM様の乾杯で、スタートしました。約300曲の軍歌曲目集の中から、自分の歌いたい曲を選択して歌唱します。

第一部では、雲葉42様、ラークママの息の合ったデュエット、ラバウル灰田様の声量のある独唱、特に初参加の散兵線、T様は力強い、若さのある歌声で独唱され、参加者、皆様を軍歌の世界へ引き込みながら、20曲を歌唱いたしました。

第一部が終わった後の休憩時間でこれからのイベントの案内を行いました。来る44日(土)午後、「同期の桜を歌う会」が、大阪護国神社、靖国神社で東西同時に行われます。また、本年117日~8日には「知覧の旅」のツアーを計画しています。更に、来年には「台湾の旅」も計画してます。楽しい軍歌の一時を過ごせると思いますので、是非、皆様の参加をお願いいたします。

第二部もポピュラーな曲、レア曲を参加者、皆様から歌っていただきました。

特に「南満州鉄道社歌」は雲葉42様、堺N様、588姉さん、鳥取K様の大合唱で大いに会場が盛り上がりました。

毎度ながら、大阪T様、ハーモニカ伴奏をしていただき、今回は亡くなられたご友人を偲び「抜刀隊」「ああ紅の血は燃ゆる」を全員で斉唱し、感激いたしました。また、お願いいたします。

兵庫、散兵線のI様が退席されるとのことで、第二部が終わった後の休憩時間で、参加者皆様の写真を撮影いたしました。

最終の第三部では、大阪K様、「憲法改正の歌」レア曲、ご披露、ありがとうございました。

最後に予定されていた「若鷲の歌」、「同期の桜」、「海ゆかば」の3曲は、時間がとれず、歌えず、非常に残念でした。司会者として、時間配分を間違ってしまい、誠に申し訳ございません。反省です。

第三部を終了し、閉会の挨拶では、軍歌を歌い継ぐ会・名誉会長N様より、本会の集いの紹介、想いを述べていただき、次回の再会を誓い、終了いたしました。

今回の集いでも、約60曲を時間の余すことなく、皆様、歌唱していただき、大盛会に終わり、大変ありがとうございました。カラオケ準備、本日の運営、最初から最後までお世話いただいた軍神様、裏方の横浜軍歌愛好会・東京K様、堺N様、雲葉42様、ありがとうございました。

 

茨城H様、今度は歌ってください、お願いします。東京S様、千葉N様、大阪S様、奈良Y様、大阪N夫人様、参加、ありがとうございました。

最後に、ラーク・ママ様、いつも会場をお貸しいただき、ありがとうございます。

次回、95日(土)元気にまた、お会いしましょう。ごきげんよう。(伊予丸 記)

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コメント: 2
  • #1

    雲葉42 (日曜日, 15 3月 2015 20:07)

    このたびの会合ははや~会長が不在の中、伊予丸様の進行司会で始まり、リクエストカードが沢山次々と出てくる中で采配をやりくりの苦労が多かったことと存じますがあっという間に時間の経過を忘れてしまうくらいに終了時間になってしまい、〆の「同期の桜」「海ゆかば」を歌えなかったことが多少心残りでありましたが、皆様の歓喜あふれる熱唱に酔いしれた感じであります。 スイロネフさんは相変わらずに凄いレアーな曲を出されて、皆様を驚かしていますね。ラバウル灰田さんは出場者の中でも一番の声量でひびき、また天山さんと588姉さんの「珊瑚海」のコンビもなかなか見れない凄いものでした。普段はあまり歌われない鶯餅さんも結構歌われて、N名誉会長の「決戦の秋は来たれり」も久しぶりに聴くことができ、また初参加の散兵線の常連のお若いTさんも声量豊かで、これからが楽しみですね。また 三重空のMさんも「戦友の遺骨を抱いて」はテーマソングになっていますね。最長老のTさんのハーモニカもこの会ではお馴染みの定着になりましたね。 今回の音響画像は団長さんの技術力により素晴らしいものでありました。皆様がそれぞれ持ち味を出された素晴らしい内容であったと感じる次第です。

  • #2

    ラバウル灰田 (日曜日, 15 3月 2015 23:16)

    先週の大阪軍歌の集いではお世話になりまして、ありがとうございました。
    今回も大変レアな曲や定番の曲が唄われて、内容の充実した大会であったと感じております。
    大東亜合唱団長様作成のカラオケは、完成度の高い素晴らしい出来で感心いたしました。また機会があればお願いしたく存じます。
    参加者の方も常連の重鎮の皆様に、初参加のお若い方も加わって賑やかになりました。今回は横軍会長様や兵庫のI様等が欠席されましたが、これから参加者も増えることが見込まれ、益々大阪軍歌の集いが発展することを祈念しております。