「第26回同期の桜を歌う会」(於:大阪護国神社)  投稿:散兵線

住之江の大阪護国神社にて、昨年に引き続き「第26回同期の桜を歌う会」に参加致しました。靖国神社はもとより、全国各地の護国神社で催されているようです。

「靖国で会おうぜ」と散華された英霊を桜の元に御迎えし、顕彰・慰霊し、軍歌を奉納する御祭と自分は考えております。

最初に神事があり、主催者・来賓の御挨拶があって、大阪の場合は幼稚園児(今年は塚本幼稚園)による鼓笛隊の演奏・教育勅語の奉唱・愛国行進曲等の合唱がメインとなります。その後、プロの歌手が軍歌を奉納、軍歌のカラオケ大会になるようです。自分は他の花見に移動したのでプロの歌手の奉納までしか拝見しておりませんが、その後の盛り上がりがすごいと聞いております。 いつもながら、幼稚園児の演奏・合唱は素晴らしく、整然とした行動には感動させられます!

御祭ですので色々な人がいても可であろうとは思いますが、今年はナチスドイツの軍装が3名おりました。さすがに米軍・ソ連軍はいませんでしたが、日本軍は4名…英霊の皆さんがナチスを喜ばれるとはとても思えません。軍装で参加するのは迷うところではありますが、英霊の皆さんの顕彰・慰霊という観点からすると来年は自分も軍装をすべきかと考えております。 

最後に、この御祭を支えて頂いております宮司さん・崇敬奉賛会・関係者の皆さんに感謝申し上げます。  

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コメント: 1
  • #1

    虎さん (日曜日, 29 11月 2015 06:51)

    皆さん今日は、有色人種植民地を白人帝国主義国から解放した当時の大日本帝国を軍歌で後世に伝えていきましょう。

    この偉大な事実を日本人は誇りとしなければ世界から笑われるでしょう。